住宅ローン審査の勤続年数、転職、派遣の人

住宅ローンを勤続年数1年で借りるなら

住宅ローンの審査基準は、銀行など大抵の金融機関では勤続年数が2〜3年以上となっています。
でも、住宅ローンの審査は総合的な審査なので、審査基準のひとつでしかない勤続年数が足りなくても、
住宅ローンを借りれる場合があります。



たとえば、勤続1年少しで借りることができた方がいます。
その方の場合は、会社の規模が小さかったために都市銀行では全て断られました。


そして借りることができた地銀との話では、
■クレジットカードをすべて解約すること、■その他の借り入れはしないこと、■定年までに完済すること、
■年間返済率が23%以内の金額を融資、■今までの家賃以内の支払いであること、
という条件でした。


銀行など金融機関によって基準がさまざまですが、年間返済率は大抵25〜30%で考える金融機関が多いといわれます。この場合、それを下回る23%ということでかなりギリギリの線で審査が通った住宅ローンだったようです。


また、ローンを組んだ銀行で3年ほど毎月5万の定期預金をしていたのもプラスになり、審査の決め手となったようでした。勤続年数よりは、返済をしっかりしてくれるかどうかを見ているのですね。


住宅ローンを組む可能性があるなら、希望する銀行とおつきあいをして、印象を良くしておくのもいいかもしれません。


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